柏餅作ったよ

もうすぐ子どもの日。子どもの日の食べ物といえば…そう、かしわ餅です!!

なぜかしわ餅が食べられるのか??由来を調べたところ、くるんでいる柏の葉は、新しい新芽が出てから古い葉が落ちるそうで、その特徴から『家系が絶えない』『子孫繁栄』を願って、柏の葉でお餅をくるんで食べるようになったそうです。ほうほう。。。

いろいろな行事に、自然との結びつきがあり、、、日本って奥が深いですね。

 

5月1日、幼児3クラスでかしわ餅作りが行われました。

なんでこどもの日は男の子のお祝いの日なのか?なんで柏餅を食べるのか??由来を知ることは大切ですよね。子どもたちにわかるように、絵本を使いながら、子どもの日についての話をします。

話を聞いた後、さあ、始めましょう!!

手をしっかり洗って、消毒をしてから、かしわ餅作り開始!!

上新粉で出来ているお餅を、手のひらを使て伸ばして~、その中にあんこを入れます。

そして登場柏の葉!!

裏と表をよく見て、お餅をくるみます。最後に大切な『おいしくな~れ!!』のおまじない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんな真剣に作っていますね(^^♪

柏の葉っぱ、どんな香りがしたのかな??

 

作ったかしわ餅は、おやつで登場。

 

 

 

 

 

柏の葉っぱがなかなか取れなくてちょっと大変でしたが、自分で作ったかしわ餅はおいしさも格別\(^o^)/

日本の行事を体験することで、行事の持つ意味を知っていってほしいです。

 

みんなみんな、おおきくな~れ!!

 

 

みんな頑張る 元気な子