味噌づくり

春先に年長さんが植えた「枝豆」。

愛情たっぷりに育てたこともあり、見事な豊作で、枝豆が鈴なりに実りました!!6月中旬にみんなで収穫し、味わいましたよヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

さて、そこで終わらなかったのが今回の食育。

「みんなで育てた枝豆から、何が出来のだろう?」

という事いうことで、みんなで本をあれこれ調べ、枝豆が大豆になることを知り、、、じゃあ大豆から何が出来るのか??をまたまた調べました。調べてみると、味噌に醤油に豆腐にきな粉…毎日の生活に密接に関係していることが分かったようです。さてさて、保育園で何が出来るかな~、、、

「そうだ!味噌を作ろう!!」

という事で、味噌づくりをすることになりました。

材料はみんなが育てた枝豆を…と言いたいところですが、さすがにそこまでは出来ず、給食の先生が用意してくれた大豆を使って作ることになりました。4グループに分かれ、味噌づくりを開始!!一晩水に漬け、さらに2時間に手柔らかくなった大豆を袋に入れ、綿棒で叩きます。簡単にできると思っていた袋叩きがなかなか思うように叩けず、、、どのテーブルも苦戦していました。味噌づくりは甘くありませんね。その後は塩と麹を入れて、手でもみもみ。感触を楽しみながら、良く混ぜて混ぜて美味しくなるように、おまじないをかけていましたよ(*‘∀‘)

 

 

 

 

 

 

最後は味噌球玉にして、空気を抜きながら袋詰め。さあ、これからおいしい味噌が出来るのでしょうか…楽しみです。

 

~さて、時は流れて3か月~

 

その間も、毎月毎月「お味噌はどう?」と味噌の発酵状態を確認していた子ども達。いよいよ味噌開封の時がやってきました。仕込んだ時と違う色になっていることにびっくりしながら、出来上がったと味噌をまずはテイスティング。どんな味になったかな~…じっくり味をかみしめていました。

 

 

 

 

 

 

続いては、出来立ての味噌を使って味噌汁作りです。具はこれまた自分たちで育てた「さつまいも」。さつまいもは沢山収穫出来なかったので😢ちょっと具が寂しい、、、けど、その分をお味噌がカバー。

面白かったのは、同じ材料で作ったのに、4グループとも味が違った事。潰し方や混ぜ方が微妙に違っていたのでしょうね。味噌づくりの奥深さも学ぶことが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒に炊いた「さつまいもごはん」をおむすびに丸めて、一緒に食べました。

作った味噌は少しでしたが家にも持ち帰り、キュウリに付けて食べたり、お味噌汁にして食べたそうです。子ども達が作ったお味噌、さぞかしおいしかったのではないでしょか??

みんな頑張る 元気な子