防災食を食べたよ。

9月は防災の月ですね。

毎月地震、火災、津波などを想定した防災訓練は行っていますが、今年初の試みとして、9月の防災訓練にて防災食を実際に作って食べる『体験訓練』を年中、年長児を対象に行いました。

 

『津波が来ます!避難してください!!』

突然の放送でしたが、瞬時に反応し、防災頭巾、上履きを履いて避難が出来る態勢になる子供たち。日頃の訓練の成果がみられます!

『お』 おさない

『か』 かけない

『し』 しゃべらない

避難時の約束事を守りながら、クラスごとまとまり3階へ避難します。

避難・集合後、いつもなら、先生の話を聞いてお終いになるのですが、今回は給食の先生も参加し、ごはん作りが始まりました。

いつもと違う様子に不思議な表情をする子どもたち。。。今からご飯を作るよ~と話すと『え~~!!』っとビックリ!!

何が始まるのか??みんな興味津々です(゜-゜)

 

 

 

 

 

① 乾燥しているアルファ米の中に乾燥した具を混ぜます。

② 熱いお湯を入れ、またひとかき回し。

③ しっかり縛り、20分間待ちます。

するとどうでしょう!!ホッカホカの五目御飯が出来上がりました\(^o^)/

どのように災害時のごはんが作られるか、知ることが出来、よい経験になったと思います。

 

最後はみんなで『いただきます!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

使い慣れない割り箸、安定感のないごはんパックに苦戦しながら、ご飯を食べました。

 

災害はいつ起きるかわかりません。

もし、災害に見舞われたらどうする?

もしもの時に対応できるよう、しっかりと訓練を重ねていく必要があります。防災意識を高く持ちながら、日々の生活や保育をしていきたいと思います。

 

みんな頑張る 元気な子